あなたのルービックキューブの解答
このページには、ルービックキューブソルバーがあなたのスクランブルをもとに計算した解答が表示されます。探索はブラウザ内で行われ、通常は数秒で終わります。処理の遅い端末では1〜2分かかることもあるので、手順が表示されるまでページを開いたままお待ちください。
解答の進め方
最初に表示されている向きのとおりにキューブを持ちます。色を入力したときと同じ面を手前に、同じ面を上にしてください。そのうえで、順番どおりに回していきます。
- 再生を押すと、スライダーで設定した速さで手順が再生されます。ステップボタンを使えば、1手ずつ進めたり戻したりできます。
- リストの手順をクリックすると、解答のその時点へ直接移動できます。
- プレーヤーの下には、各手順が矢印付きの図で示され、最初の状態から完成まで並んでいます。2xは180度回転を表します。
焦らずに進めましょう。1手でも間違えると、キューブはまた崩れてしまいます。そうなったら設定に戻るで入力画面に戻り、新しい状態を入力してもう一度解いてください。
文字の意味は?

D:下の面を時計回り
各文字はキューブの1つの面を表します。F(前)、B(後ろ)、U(上)、D(下)、L(左)、R(右)です。文字だけのときは、その面を正面から見て時計回りに90度回します。アポストロフィ付き(R')は反時計回り、2付き(R2)はその面を2回、つまり180度回します。
図解付きの回転記号ガイドでは、すべての動きを図で紹介しています。
ソルバーの仕組み
ヘルベルト・コシエンバの2フェーズアルゴリズムを使っています。キューブはどんな状態でも20手以内で揃えられ、この上限は「神の数字」と呼ばれています。プログラムはまずこの手数の解答を探し、お使いの端末で十分に早く見つからない場合は、24手までの少し長い解答を採用します。
ソルバーは崩したときの手順を逆再生しているわけではありません。現在の状態だけを見て、完成までの短いルートを独自に見つけています。
解けない配置と表示されたら
ソルバーが解けない配置だと表示した場合は、入力画面に戻ってすべてのステッカーを手元のキューブと見比べてください。よくある原因は、色を1つだけ間違えていることです。色がすべて正しければ、キューブの組み立てを誤ったか、コーナーを手でねじってしまった可能性があります。適当に組み立てたキューブのうち、解けるのは12個に1個だけです。キューブを分解して揃った状態に組み立て直すか、解けないルービックキューブについての解説をお読みください。
自分の力で解けるようになろう
キューブが揃ったら、今度は自分で解けるようになってみませんか?初心者向けルービックキューブの解き方ガイドでは、図解付きの6つのステップで、1層ずつ揃える方法(LBL法)を学べます。2x2キューブやピラミンクスのソルバーもあります。